会長あいさつ


2026~2027年度 テーマ
「友愛と調和でロータリー」
~ fellowship and harmony ~
甲府シティロータリークラブ 
第35代 会長       
佐藤 洋一      

 世界を揺るがした新型コロナウイルスが落ち着き始めた今、私たちは歴史的な転換点に立っています。資源や領土、民族間による紛争、地球温暖化、などの問題は、国際ロータリーが掲げる7つの重点分野 『平和構築と紛争予防、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、地域社会の経済発展、環境、』 に直結します。
 これらの重点分野は、国際ロータリーが世界の課題に持続的に取り組むための指針となっており、私たちクラブも重点分野の中で地域のニーズに応じた持続的な活動を展開していくことが責務となります。
 2026-2027年度国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ氏からのメッセージは『持続可能なインパクトを生み出そう』です。このメッセージには、事業や奉仕活動における「継続性」、すなわちクラブの取り組みが次年度以降も活かされる仕組みをつくり、変化を生み出しながら長く影響を残すことがこれからのロータリーに求められる。と意味します。

クラブテーマ

 私たちクラブが活動・発展するための原点(礎)は何か、今のクラブは何を必要とするか、今のクラブにとって何より「友愛と調和」であると強く感じています。
 本年度、甲府シティロータリークラブは35周年の節目を迎えます。クラブ創設から築き上げた礎を今一度、揺るぎないものにすると同時にロータリー活動で地域社会への持続的貢献を果たしていきましょう。
 今年度のクラブテーマは前述のとおり『友愛と調和でロータリー』といたします。

クラブの目標、組織、計画

 35周年を迎えるにあたり、昨年度 藤巻委員長のもと長期戦略計画策定 細則・内規検討委員会が活性化し7年ぶりに甲府シティRC長期戦略計画の見直しが行われ、長期戦略計画と事業・組織の長期計画が改定されました。
 時流に乗ったこれからのクラブ発展「持続可能」に欠かせない戦略計画となっており、それに伴いクラブ細則、内規、基金準則の改正されたところであります。
 今年度より改定された長期戦略計画に沿ったクラブ運営に努めてまいります。

【 今年度クラブ目標 】

友愛と調和でロータリー

会員親睦

お互いに親しみ、会員同士の調和を考える

会員増強

会員数50名を目指す

クラブ活動の参加率向上

例会、奉仕活動への積極参加
35周年事業を全員参加で成功へ

【クラブの組織】

 奉仕活動の活発化に向け、クラブ奉仕に属する「クラブ運営常任委員会+公共イメ ージ向上常任委員会」および「奉仕プロジェクト常任委員会」の何れかの委員会に全 員が所属する仕組みとする。

【 今年度クラブ計画 】

・例会プログラム 年間プログラムによる
年2回(前期・後期)奉仕プロジェクトに関する進捗状況を報告し、状況の周知並びに意見を集める例会の場をつくる
・継続奉仕事業 甲府シティRC育英奨学金事業(県立大学看護学部)【12年目】
東日本大震災被災者支援事業【16年目】
暮らしのよろず相談室【16年目】
山梨英和高校IAC支援【34年目】
・奉仕活動 ポリオ撲滅啓発運動
ゴミを拾って芋煮会
・35周年記念事業 県立大学看護学部・山梨英和高校IAC 合同記念事業
35周年記念例会
・友好クラブ設立 新たな友好クラブ設立に向けた交流